<手島氏は2ちゃんで、中心的役割を担ったか?>

 

責任問題としては、役割を担っていたかは重要である。

結論としては、『荒らし対策掲示板の管理人』を名のって2ちゃん上にスレッドを作った以上、責任はある。

 

他の面から考えてみよう。

手島氏は、あたかも宇宙戦艦ヤマトのコンテンツビジネスに関わっている「関係者」と連絡を取っているかのような記載が目立った。

(証拠別項:3の526 / 4の87100226 / 5の703710 / 6の153154 /

10504 / 13の244 / 鳴海哲1

 

2ちゃんの流れからすれば、手島氏の情報源たる関係者は、宇宙戦艦ヤマトのコンテンツビジネスに関わっている「関係者」と読み取るのが普通であろう。

逆に、「関係者」では無いとするほうが不自然である。

 

このように、「関係者」とコンタクトを取れる人物が掲示板にいれば、「関係者」に関わるトピックスでの論議は、否応なしに手島氏を中心に論議される事になるのだ。

本人は「管理人」の名を途中から捨てたらしいが、名前があろうとなかろうと、コンタクトを取れる人物としての位置づけは変わらないのだ。

そうしたなかで、「名無し」が手島氏や高宮氏のコメントに枝葉を付けたり、TGS事件のように、ありもしない事実に「証言が得られた」(証拠別項:8の442)などと肯定意見を付ける事により、虚空が「事実」として長く論議されたのだ。

 

手島氏が2ちゃんで、中心的立場にいたのは変えようも無い事実である。

項目
<宇宙戦艦ヤマトをめぐるファン同士の意見の対立>
 
<個人を特定できる書き込みをした手島氏>
 
<手島氏の語ることは、事実なのか?>
 
<私への中傷行為>
 
<手島氏は2ちゃんで、中心的役割を担ったか?>
 
<誤認定・企業中傷>
 
<権利問題はファンにとっても大事である>
 
<対話を望みながら、一方で否定する?>
 
<終わりに:仮想物語>
証拠別項
1/2/3/4/5/
6/7/8/9/10/
11/12/13/
鳴海哲1
鳴海哲2&3