<個人を特定できる書き込みをした手島氏>

 

■手島氏に、板を管理する責任があるか?

彼に責任が無いなど有り得ない。

後の項で述べるが、手島氏は、2ちゃんで中心的役割を果たしてきた。

本人によると、途中から責任逃れで「管理人」の“役職”は捨てたようだが、その後もありもしない虚空な論議を中心になって勧めていた。

 

手島氏は自分の責任を「伝聞」として回避しようとした。(証拠別項:2の584 / 鳴海哲1

しかし、彼の立場は自称とはいえ「荒らし対策の掲示板の管理人」である。

たとえ自称であっても、一般のヤマトファンサイト管理人や、参加者からすれば、期待を込めることが出来る中心人物なのだ。

当時ファンサイトの方々から寄せられた相談は、証拠別項:鳴海哲1 からも分るように、手島氏本人も「真贋」の区別がついていない。しかし、その真贋がついていない事柄も、手島氏は不特定多数の方が観閲できるサイトに公開した。

本人は「個人が特定できないように随所をぼかした」と言っているが、十分に判断できる書き方をしていた。もちろん、内容は出鱈目だが。

 

 

■個人を特定できる書き込み

私の場合でみてみる。

 

私がファン活動に参加したのは、完結編以後である。

宇宙戦艦ヤマトファンクラブ本部に在籍している。(休会中)

ここのファン交流である機関誌を読めば、私が「海北」名で後期号数には毎回投稿が載っていたことが分る。

またヤマトパーティでは、1997年までスタッフを務めさせていただき、司会も行った。

コミケにも数回参加した。サークル出店も行っている。

こうしたなかで、私のヤマトファンの輪は広がり、当時宇宙戦艦ヤマトファン活動をしていた方には、私の名前やペンネーム、顔は知られていたと思われる。これが後に大事になる。

 

私は2003年頃からか、以前在籍していた「NWA宇宙戦艦ヤマトファンクラブ部」(末尾に「部」が付く。以降NWAと略。)のサイトhttp://homepage1.nifty.com/akk-yihitk/掲示板に、「9の部屋」名で投稿をしてきた。

当サークルは、「さらば宇宙戦艦ヤマトを愛する渡辺」氏(以降「さら辺」氏)が代表を務め、ヤマトパーティなどで信頼の厚い榎本氏が会長を務める、歴史あるサークルで、会員数も電気的存在のサークルを除いては、宇宙戦艦ヤマト史上最大級サークルといっても良い。

ちなみにこのサイトの管理人氏には、9の部屋が誰であるかの正体は、当時から伝えてある。手島氏は、そんな事は知らないだろうが。

 

 NWAのサイト(http://homepage1.nifty.com/akk-yihitk/)を見れば分るほどに、ここは明らかな松本寄りのサイトである。

 しかし、このサークルは著作権の移動があるまで、公平に西崎氏を評価する集団であり、YAMATO2520の「胎動編」ビデオにあった西崎氏と談笑するファンの顔ぶれは、多くがNWAのメンバーであった。

 それが何故ああも松本氏の主張を伝聞するようなサイトを作ったのか?

結論から言えば、「著作権者に付いていた方が、利益がある。」からだ。

 これは、特にコレクターにとっては重要な事であるし、最新の情報を得ようとする者にとっては都合の良い事である。

 要は、「自らの利益」なのだ。

 

 ただこのような運営方針を誰の指示で行っていたかについては不明である。

 NWA会長である榎本氏のmixiでの書き込みを読むと、明らかにマスコミの松本氏寄り情報操作的風潮を嫌っている事が分る。

 もちろん、NWAを知る方なら、誰が運営の中心的人物かはご存知であろう。

 

@内情を知るものの書き込み

このサークルの内情を知っているものの意見は、当事者からすれば「荒らし」になったのかもしれない。

だが、語った事は事実だ。事は事実のため、管理者から反論や、「書き込みをするな!」との言葉は皆無であった。

当初より書き込み数の少なかった当該掲示板は、端から見れば私が「管理人」と間違えるような一人演技の掲示板であっただろう。(証拠別項:11の2

他にも何人か書き込みをする方はいたが、恒久的には存在しなかった。

 

尚、当該サイト管理者には今回のトピックスを製作するに当たって、証拠となる掲示板の書き込み内容を明らかにして欲しい旨、メールで伝えてある。

 

この掲示板で書き込んだ内容にはこのようなものがあった。

詳細は私も忘れたが、『私が店長をする店に、松本氏の999が売れ残りであった。松本氏の作品を入荷させる気は無い。』『ヤマパに、エナジオ社のHPから引用された、新作情報が貼り出されていた。』『松本氏がヤマト唯一の原作者を名のるのはおかしい!』などがあった。

 

上記を踏まえたうえで下記を読んでみる。

(証拠別項:9の257

次は、屁理屈氏・606氏として勇名を馳せた方(相応の報いを受けました)についてです。
彼は某大手ファンサイト掲示板にて独り言のように主張を繰り返し、ファンクラブ代表の 方からも「いい加減やめて欲しい」と思われるまでに独善的に板を使用してきました。 (その板にて私への皮肉も書かれておりました。
)
ですが屁理屈氏が報いを受けて以来、そのHNの人物は板から全く姿を消しております。

ちなみに、そのサイトのもう一つの板の仕切りを担っていたのは何とでしょでしょ女です。

この事実は、彼等がリアル世代のオールドファンであり、FCや同人にある程度の人脈や 発言力があるが故のものです。しかし、私はその立場自体を貶めるつもりは全くありません。
荒らし・誹謗中傷などという愚かな手段で、私怨や嗜好を無理やり押し付けるやり方には 強く疑問を感じますが

FCで彼等の振る舞いがどう評価され、どういう争いや私怨があったかを私が全て知る事は 出来ません。しかし、彼等が再三必死に主張しているような西崎・松本間の争いと呼ばれるもの の正体は、一部の熱心「過ぎる」ファンの方々・彼等と利害の一致した某企業による煽り・宣伝・ 荒らしそして、その偽りの部分を懸命に事実に基づいて修正してきた事情通・関係者の方々、 掲示板を勝手に牛耳られたりメチャメチャにされ怒り憤った住人及び管理者様との争いなのです。

 

(証拠別項6の154

 >チワワについて

バンダイ様に、屁理屈チワワ様からお電話があって話題になったそうです。

「PS版ヤマトを買った9割の客が騙されたと思っている」

「何でエナジオの名前が載っていないんだ」

「あんなオモチャで(以下失念)」 etc..............

もうバレてるのが個人的に笑えたので、リーク致しました。

あと、屁理屈様が某大手ビデオショップに勤務していて、恣意的に松本作品の回転率が下がるような小細工をしていたり、銀河鉄道999の注文(店の仕入れです)を妨害して店長にこっぴどく叱られたり・・・と、何とも情けなさ極まるお話も耳にしました。(これは最悪板で書かれていましたね。)

こんな細かいお話までが私なんかに届く時点で「もう終わりだ」とも言えます。

屁理屈様は今、海外商品取扱用の接続を応用して何やらチャチな釣りをなさろうとしているみたいですが、バレたら本当にクビだという事を私からも念を押しておきます。

 

(証拠別項:http://www.newyamato.com/question.htm)
◆チワワA(屁理屈担当と通称される)
 =某ファンクラブ掲示板常連K様、企業恫喝や風説の流布が趣味。得意技は屁理屈(ソースキボンヌ)

 

 確かに個人名は出していないが、私や、語られた個々のエピソードは嘘でも、私を良く知る人物からすれば、語られた人物像は「北島」ではないかと推測が出来る。

>某ファンクラブ掲示板常連K様

など、頭文字がそのものではないか!

個人が特定出来ないようにしたなど、通用しないのだ。

@NWAサイトの特性

 NWAに在籍していた私は、さら辺氏に多くの事を学ばせてもらった。

 彼の業界に作られたパイプは多く、その恩恵を受けて私も松本零士氏に会いに、零時社にお邪魔する事も出来た。

 

 だが私には納得いかないことがあった。

 宇宙戦艦ヤマトの著作権が西崎氏の会社から東北新社に移って以降、マスコミや宇宙戦艦ヤマト関係商品に、『(C)松本零時/東北新社・バンダイビジュアル』との表記が目立ち、松本氏のマスコミ露出も多くなり、コピーライト表記に準じた情報が多く流れるようになった。

 

 特に松本氏の「宇宙戦艦ヤマトは私が作り出した作品で、私の原作作品だ。」的な流れには、強い不快感を持った。これは私以外の宇宙戦艦ヤマトで育った普通の方々も感じたようで、多くの疑問的意見を目にした。

 だがこれだけなら私は良かった。

 当時の私は、西崎氏の行いと、ファンの期待を裏切るような製作スタンスに絶望をしていた。そればかりか、ファン同士の意見の対立を生んだ大元の悪行は、西崎氏に一番あると、拘置所の西崎氏本人に手紙で伝えてある。

 そうした考えにより私は、宇宙戦艦ヤマトのサークル活動には一切手を出さなくなった。

 

 そんな折、私はネット社会に足を踏み込んだ。

 そこで見たのは、ファンの間からも「宇宙戦艦ヤマトの原作者は松本零士」とするような情報操作的スタンスのHPであった。

 その中心的かつ、強力にうったえていたのがNWAサイトだ。

項目
<宇宙戦艦ヤマトをめぐるファン同士の意見の対立>
 
<個人を特定できる書き込みをした手島氏>
 
<手島氏の語ることは、事実なのか?>
 
<私への中傷行為>
 
<手島氏は2ちゃんで、中心的役割を担ったか?>
 
<誤認定・企業中傷>
 
<権利問題はファンにとっても大事である>
 
<対話を望みながら、一方で否定する?>
 
<終わりに:仮想物語>
証拠別項
1/2/3/4/5/
6/7/8/9/10/
11/12/13/
鳴海哲1
鳴海哲2&3