2009年5月に9の部屋から西崎義展氏宛てに送った手紙の草案
一部個人名は伏字
 
 
宇宙戦艦ヤマトプロデューサー西崎義展 殿
 
若葉の目にしみる候、皆様ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
お体の具合はいかがでしょうか。
尊敬する氏の体調は、常々心配しております。
またこのたびは、ファンが待ちに待った「宇宙戦艦ヤマト 復活編」が現実のものとして動き始めたようで、お慶び申し上げます。
ファンの一人としても、氏の情熱が詰まった作品がまた観られることを嬉しく思います。
 

紹介が遅れました。私、岡山県倉敷市で宇宙戦艦ヤマトファンクラブ活動をしております、北島(**)哲夫と申します。
yamato2520製作当時は、1番町の事務所で**様や、**様に大変お世話になりました。
また当時はなにかとご協力いただきながら、礼の言葉もなく今に至ることを、平に平にお詫び申し上げます。
 

現在は素人レベルではありますが、宇宙戦艦ヤマトのwebサイトを立ち上げております。詳しくは、貴社の**様に私の人物像を尋ねていただけたら幸いです。
 

さてこのたび、東京交響楽団による「交響曲宇宙戦艦ヤマト」が再演されることとなりました。
西崎様もご承知かと思います。
この西崎様の情熱が詰まった「宇宙戦艦ヤマト」の作品の一つを、生の演奏で聴けるのは1984年以来となっており、私も遠き岡山から駆けつける予定であります。
ここ数日は西崎様と、宮川氏・羽田氏の音楽を毎晩聴いており、ヤマト熱が高まっております。
そんななか、私は一つの思いを持ちました。
『もう1度、西崎プロデューサーに会いたい!』
身勝手な考えですが、私の人生を作ってきた「宇宙戦艦ヤマト」の生みの親に今会っておかなくては、一生悔いが残ると感じております。
 
西崎義展様。5月16日および17日にはコンサート会場にお越しいただけるのでしょうか?
是非是非とも、西崎様のお姿を拝見したいと思います。
 
私は日程的に16日を観覧し、17日には岡山に帰ります。
何とかこの間に、復活編の情報も土産にしたいと思っていましたが、土日ではみなさんお休みですね。
練馬のスタジオとエナジオ社では、ビルの前で記念撮影でもしようかと考えています。
 
 
 

今後復活編のニュースが公式に出され、webサイトも開かれるとのこと。
ファンとして私も全力で応援します。
**様や**様には無理なお願いも言うかもしれません。なにとぞ、よろしくお願い申し上げます。
 
 
 
上記、勝手なお願いを書きましたが、私の最大の願いは西崎様が宇宙戦艦ヤマトの新作をおもうぞんぶん製作し、いつまでもご健康で過ごされることです。
ありがとうございました。
 
 
 
梅雨のはしりで気まぐれな空の下、十分お体にお気を付けください。
 

    北島哲夫
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